広告は出してそのままではダメ!

広告は出してそのままではダメ! マーケティング
広告は出してそのままではダメ!
 
あなたは広告を出したらそのまま出しっぱなしにしていますか?
 
大半の方が広告を折込んだり、webサイトに載せた時点で終了したと勘違いされているようです。それは大きな間違いです。広告は本来出してからとても重要なんです。だから、あなたは広告を活かしきっていないから売上げが思うように上げっていないんです。では、広告を出した後に何をやったらいいのか。このブログで以前話しているかもしれませんが、復習の意味も含めて広告を出してから具体的に何をやるのかを話したいと思います。
 

反応を測定する

広告を出した後には、その広告の反応の結果を測定する必要があります。広告をいつ出したのか、広告をどの地区に出したのか、どんな広告を出したのか、それは何枚なのか。そして、反応がいつあったのか、売り上げがいつ上がったのか、その売り上げはいくらなのか。こんなこと広告をいつ出したのか、広告をどの地区に出したのか、どんな広告を出したのか、それは何枚なのか。を一つ広告を出すたびに計測データを取得していきます。それは反応がゼロだったとしてもデータは取得します。広告をいつ出したのか、広告をどの地区に出したのか、どんな広告を出したのか、それは何枚なのか。 その結果、反応はゼロだったとデータを残しておきます。
これは、一つの実験の結果が出たということなんです。よく広告の反応が出たとかゼロだとかと一喜一憂する人も中に入ると思いますが、あくまでも一つの測定データなので、あまり過剰な反応はなしない方がいいと思います。それは、反応があった時も同様です。
 

一つのデータでは無意味かもしれませんが、、、

広告を出し続けることによって、毎回そのデータが蓄積していきます。そうすると、一つのデータでは見えてこなかったものが見えてきます。この広告はこの時期に出しても反応がないけどこの時期なら反応が取れるとか、この月はどんな広告を出しても反応が悪いとか、この地区は何を出しても反応するとか、逆にこの地区は何を出しても反応がないとか、いろいろとデータから読めるものがあります。そこから、仮説を立てて実際に仮設通りなのか仮説が違うのかを検証していきます。こうして、仮説と検証を繰り返すことでこの地区は、、、とか、この時期は、、、などの特徴というか攻略法が確立されていきます。これは、広告を単発で行っていたのでは得られないものです。継続的に広告を続けることで得た自分自身の宝物といってもいいでしょう。正直まだそこまでの精度はありませんが、、、。
 

最後に

広告を継続的に出して、測定していくには費用がかかると思っているかもしれませんが、宣伝広告は基本的に経費ではなく投資と考えるようにしてください。お客様が来なければあなたの商売もいづれはつぶれてしまいます。でも、あまり費用はかけられないという方は、少部数でやってみたらどうでしょうか。私も当初は1,500枚から2,000枚程度を毎週出していました。これだと印刷代と折込料で1枚約5円といったところです。だから、1回の広告で、約10,000円で月4回だと月の広告費は40,000円です。このくらいだったらどうでしょうか?
 
今までと同じ行動をして違う結果は出ません。
あなたは売上げを上げるために何を変えますか?

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