業界の常識はお客様の非常識

業界の常識はお客様の非常識 マーケティング
業界の常識はお客様の非常識
 
昨日異業種の方と少しお話をさせていただきました。その方はどう思われたのかわかりませんが、 とても実りのあるものだったと思います。その業界で何十年とやっているとどうしても自分の業界では当たり前のことを一般のユーザーさんも当然知ってるものと認識してしまいつい伝えることが疎かになってします。私もそうですが、その知っているという認識すらも業界にどっぷりはまっているとこんなこと知ってるでしょと業界人と一般人の区別すらつかなくなってしまいます。それは私も一緒です。というのも、、、
 

お客さまは何も知らない

その方の業界もそうなんですが、私のやっているリフォームとか建築の業界にしてもそうなんです。お客さまは基本的にその業界のことは何も知らないんです。当然ですよね。その業界の商売をしているわけではありません。その業界に興味があるわけでもありません。けど、その業界にいる人は自分自身イコール一般ユーザーという錯覚を起こしてしまい。一般ユーザーも当然のごとくこんなことは知っていると思ってしまっています。当の本人たちはそんなことをは知らずに何も発信していないのでお客さまに一切伝わらないんです。
 

お客さまに伝えるタイミング

お客さまもそういうタイミングでないと業界の常識を発信したとしても受け入れてもらえません。受け入れてもらえませんというよりもお客さまにそういう受け入れ体制が整っていないので発信した情報がスルーされてしまいます。そういう時に便利なのがブログなどのオンラインなんです。お客さまが疑問に思った時、受け入れ体制の時に検索してもらえ、あなたのブログがその疑問に思ったことなどの解決のためのブログであればタイミングとしてはバッチリではないでしょうか。
ちょっと脱線しますが、お客さまが受け入れ体制にあるタイミングで、その情報をお客さまに伝えられるようになれば集客には全く困ることはないはずです。果たして世の中にお客さまのタイミングを測れる商売人がどれほどいるのかわからないところではあります。
 

広告には当然のことも載せる

オフラインなどは広告を載せる大きさに制限があるので全て載せることは難しいかもしれません。オンライン特に自分のホームページであれば、あなたの言いたいことをすべて乗せるスペースはあります。そこにはあなたは、業界の常識だと思ってい一般のユーザーが非常識だと思っている事を全て載せることをおススメします。その時に肝心なのが、一般ユーザーであるお客さまと話すということです。
 

お客さまと業界人のギャップ

来店したお客さまと話すことで業界人であるあなたと一般ユーザーとのギャップを確認してください。何を知っていて何を知らないのか。また何が間違って伝わっているのか。何が正確に伝わっているのか。お客さまと話すことでホームページやブログなどで何を伝えたらいいのかが分かると思います。これは当然私自身にも言えることなんです。
 

最後に

今の時代大量の情報が世の中に出回っています。その情報の中でいかに困ってる方の解決方法を提供できるのかで決まってくるように思います。ただただ情報を発信するのではなくて、お客さまの問題を解決する情報を発信することが集客の肝になります。
 
今までと同じ行動をして違う結果は出ません。
あなたは売上げを上げるために何を変えますか?
 

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