売り手と買い手

売り手と買い手 マインドセット
集客に目覚めた個人事業主が集客に苦しむ個人事業主のあなたを応援サポート。
こんにちはこささです。

売り手と買い手

売り手と買い手
以前、生命保険会社の担当者と名乗る女性から携帯電話に連絡がありました。「契約更新のためにうかがいたいのですが、いつご都合がいいですか」と言われた。契約更新するための期限である、誕生日の1週間ぐらい前のことでした。この時にちょっと不満というかえらい急な話だと思いました。期限までの契約更新が必要みたいなので、忙しい仕事のなか時間をとりました。私の事務所にいつものことながら2人であらわれました。いつものことながらうっとうしい限りでした。ただ違うのが、その2人とも初めて会う人でした。そして、椅子に座ると挨拶もほどほどに契約更新の話が始まりました。
 

いつも通りと感じるのはあなただけ

保険屋さんの方はいつものことなのでしょう。大きなブランドを背負っているので、当たり前のことを気兼ねなしにしているかもしれません。こちらは、初対面の人から生命保険の契約更新の話をされているのですが、頭にさっぱり入りません。私も商売をしているので、契約をしに行くことはあります。契約するには、ある程度お客様からの信頼や信用がないとできないと思っています。けど、その保険屋さんは会社に信用や信頼があるのを自分にあるものと勘違いしているのか。いつものことなのでそんなことを考えていないのか。私にはわかりませんが、初対面の人に年収まで聞いてきました。「なんで、初対面の人にそんなことまで話す必要があるのか」と聞くと、「会社の決まりなので」と答えが返ってきました。
 

それは信頼を得てからじゃないのか

このやり取り保険屋さんは、私が年収を教えるのが嫌だから言っているのだと思っています。けど、本音では、契約とかは信頼を得てからじゃないのと言いたかったです。事務所に来た担当者のみならず、営業所長と言われる人までその時の出来事にあっけをとられた感じでした。とりあえず、契約更新をしてもらおうと必死で対応していました。この人たちは、あくまでも事務処理をしているだけで、お客様のことなど考えていないんだなぁ。と思いました。この時、ふと思ったのが自分はこんなことお客様にやっていないよなと考えてしまいました。
 

売り手と買い手

売り手はずーっと売り手ではなく、買い手はずーっと買い手ではありません。売り手でも買い手になったり、買い手でも売り手になったりします。これは当たり前のことなんです。売り手・買い手のその時々で受けたことはそんなに覚えていないものかも知れません。今回みたいに買い手の時に不快に思ったことを自分が売り手になった時にしていないか。たまに考えることも必要かもしれません。
 
今日はここまでです。
 
今までと同じ行動をして違う結果は出ません。
あなたは売上げを上げるために何を変えますか?
 
 
 

コメント