違うメッセージを発信する

違うメッセージを発信する マーケティング
集客に目覚めた個人事業主が集客に苦しむ個人事業主のあなたを応援サポートするブログです。
こんにちはこささです。
 

違うメッセージを発信する

違うメッセージを発信する

メッセージを発信する

ライバルとは違ったメッセージが出来上がったらそれを市場に伝える必要があります。要するに広告宣伝ですね。あなたは広告宣伝をする時は1回で終了ですか。
 
例えば、折込チラシにしてもホームページにしても作りっぱなしにしていては反応は良くなるわけがありません。メッセージは伝わりにくいものです。チラシにしても1回折込んで次回は1ヶ月後とかはあり得ません。以前話した認知の面でも何の役にも立ちません。せっかく良いメッセージができても 1ヶ月に1回やそこらではお客様に忘れられてしまうのがオチです。頻繁に継続的に広告宣伝をすることに意味があります。
 

予算が無いといって思考停止してはダメ

広告宣伝するのに予算が無いからといって考えるのをやめてはダメです。お金がないなら時間と頭を使うしかありません。
 
例えば、チラシさえ印刷できればポスティングやハンデング・置きチラシなどできることは無数にあります。それにオンラインの無料広告媒体もいくつかあります。それらを利用しないのはもったいないです。あまり頭で考え過ぎないで実際に実践してみないと反応の良し悪しはわかりません。それにあなたの経験から判断することはもってのほかです。新規客を集めることに苦労しているあなたの経験から判断したものが正解のはずがありません。正解するようならあなたはこのブログを読んでいないでしょう。なので、思いもよらない無料の媒体から反応が出てくるかもしれませんからいろいろと実践して、あなた自身で経験してください。
 

メッセージを伝える

少し脱線してしまいましたが、ライバルと違ったメッセージを発信していくことで、お客様に少しずつ認知されていきます。そうすると、商品の写真や名称・価格だけで判断されるのではなく、あなたが発信したメッセージに興味や反応をしてくれます。そうすると、距離や金額以外のメッセージで反応してくれているので、まず金額が最優先ではない優良顧客に育つ可能性があります。
 

違うメッセージとは

USPと言われるものです。USPは(ユニーク・セリング・プロポジション Unique Selling Proposition)の略で、日本では「独自の売り」あるいは「独自の売りの提案」として知られるマーケティング用語です。
 
USPを作る理由は、競合優位性を打ち出すために作るのです。なので、あなたの商圏に競合しかもお客様が似たような会社がたくさんあるので迷った時に選ばれるようにするために必要なものなんです。独自の売り(USP)あなたは独自の売りとかUSPと言われてもピンとこないと思いますので、USPの例を出したいと思います。
 
それはドミノピザです。ドミノビザのUSPは「アツアツのピザを30分以内にお届けします。もし、30分以上かかったら、ピザの料金はいただきません。」といったものです。これって聞いたことありませんか。けっこう有名です。当時、ドミノピザ以外にも、30分以内にピザ届けるお店はあったそうですが、ドミノピザも含めて30分も経つとピザが冷めきっていたようです。そこで、ドミノビザがお客様に対する約束として、このUSPを宣言し、一気に宅配ピザでトップの地位に上りつめました。
 
このように、うまくUSPを活用することで一気に売上をのばすことが可能です。このように競合とは違った独自のメッセージを出すことでお客様があなたを選んでくれます。
 
 
 
今日はここまでです。
 
今までと同じ行動をして違う結果は出ませんあなたは売上げを上げるために何を変えますか?

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